【グウェント】スターターデッキを改良しよう!ニルフガード編

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グウェントウィッチャーカードゲームのニルフガードスターターデッキ改良一例をデッキリストにて紹介します。ニルフガードデッキ作りの参考にしてみてくださいね!

 

「戦略的撤退」を活用したスターターデッキ改良

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必要紙片:3,180枚

リーダーアビリティ:戦略的撤退

多くの公式大会出場者・優勝者をメンバーとするTeam Aretuzaが考案したニルフガードデッキの改良版。

【このデッキの強み・ローチを再利用】

ローチを入れることによって、ゴールドカードを使用したときの打点稼ぎとデッキ圧縮が期待できる。なるべくなら1ラウンドで盤面に出しておきたい。

墓地に行ったローチは「アシーレ・ヴァル・アナヒッド」を使用することで再利用も可能だ。アシーレは間接に置くと自軍墓地・近接に置くと敵軍墓地にあるカードを1枚デッキに戻す効果を持っている。

アシーレでローチをデッキへ戻すと、アシーレ自身がゴールドであるためローチが即座にデッキから出てきてくれるのだ。

アシーレ・ローチの戦力値を合わせて1ターンに9点の動きができる。

【このデッキの動かし方】

カルロ・ヴァリーズで除去がさらに強くなったスターターデッキの改良版。ただ、前述したアシーレ・ローチ・カルロ以外は基本的にスターターデッキの動かし方と変わりがないので、詳しくは以下の記事を参照にしてみてほしい。

 

デッキ参照:https://teamaretuza.com/academy/course?lessonId=204

 

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「奴隷化」使用・コスト安で作れるデッキ

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必要紙片:2,920枚

リーダーアビリティ:奴隷化

GwentUpに記載されているコスト安で作れるスターターデッキの改良版。「戦術」を中心としたデッキに仕上がっている。

【このデッキの特徴1・戦術】

戦術カードがプレイされるたび1チャージを得るファイアースコーピオンを採用。外交術・暗殺・馬上試合といった戦術カードも多く取り入れられているため、ファイアースコーピオンを主軸とした戦いが可能だ。

さらに奴隷化のリーダーアビリティは、戦術カード4枚につき強奪できるユニットの戦力値を1増やすことができる。

このデッキには8枚の戦術カードが組み込まれているため、リーダーアビリティで戦力値5までのユニットを強奪することが可能。対戦相手のデッキによって柔軟な立ち回りが期待できる。

【このデッキの特徴2・封印】

オーケスやアルバ師団の重装騎兵といった封印ユニットが含まれるスターターデッキ。それを活かし、このデッキには敵軍に封印されたユニットがいると1ブーストを得る「変装の達人」も組み込まれている。ナウジカ旅団の兵士長とともに上手く活用したいエンジンユニットだ。

 

「奴隷化」を使用したバランス型デッキ

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必要紙片:4,730枚

リーダーアビリティ:奴隷化

このデッキは少し必要紙片が多いものの、バランスを重視したデッキとなっている。

【このデッキの強み1・蛇流派ウィッチャー3人】

セリット・オーケスはスターターデッキに組み込まれているカードの一部だ。この2枚は互いが手札にいると、単体で出すよりも強い動きができる。

実はこの2枚に加えてもう1枚、この2枚が手札にいる状態で使用すると強い動きができるカードが存在する。それが「ガレットのレソ」だ。 

このデッキはスターターデッキに足りなかったガレットのレソを採用。レソはセリットが手札にいると3点ダメージ・オーケスが手札にいると封印を与える。両方手札にいる場合は、両方の効果が付く。

ただし、セリットもオーケスも手札にいない状況で使用すると、ただの6点ユニットになってしまうため注意が必要だ。

【このデッキの強み2・圧縮と同化】

アルトリウス・ヴィゴやローチ、進軍命令といった圧縮カードが多いのもこのデッキの特徴だ。特にアルトリウス・ヴィゴは、デッキに組み込まれているブロンズユニットを生成するといった能力を持っている。

アルトリウス・ヴィゴは主に、禁衛旅団を生成するために使われる。そのため禁衛旅団が手札に来た際はできるだけマリガンしておきたい。アルトリウスから禁衛旅団を生成し、近接列に置くことによってデッキから2枚同時に引っ張り出せるからだ。

この動きだけで10点、さらにローチまで召喚されれば13点の高打点となる。また、アルトリウス・ヴィゴが手札に来ない場合、進軍命令があれば呼び出すことも可能だ。

アルトリウスは、さらに「同化」も持っている。同化持ちユニットはデッキに最初から組み込まれていないカードを使用すると、1ブーストを得るのだ。これを利用して外交術でブーストを狙うこともできる。

【このデッキの強み3・封印】

レソ・オーケス・アルバ師団の重装騎兵×2で最高4回の封印ができる。これを利用し、コスト・生成コストともに安いヴァンヘマーを採用しているのもこのデッキの特徴だ。

ヴァンヘマーは封印を持つ敵軍ユニットを破壊することができる。そのため、高戦力値のユニットにあえて封印を与え、ヴァンヘマーで破壊するといったことも可能なのだ。

 

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「帝国陣形」を活用した兵士デッキ

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必要紙片:4,890枚

リーダーアビリティ:帝国陣形

紙片コストは少し高めだが、安定した動きが期待できる帝国陣形を利用した兵士デッキ。

【このデッキの強み・ヴリームド】

自身の同名カードを生成する「ディアラン旅団の歩兵」を並べ、同名兵士ユニット全てに2ずつブーストをあたえる「ヴリームド」がフィニッシャーとなり得るデッキ。

そのためアルトリウス・ヴィゴは圧縮でなく、ディアラン旅団の歩兵を増やす目的でも使用できる。

また「ラーモン・ティアコネル」を使用することで、さらにディアラン旅団の歩兵を増やすことも可能。ディアラン旅団の歩兵を出来る限り並べ切ったところでヴリームドでブーストという動きが決まれば、かなり強い。

【その他の動き】

ドップラーは選んだ手札のユニットが持つ第1カテゴリ(人間、エルフなど)と同じカードが手札にある場合、その枚数分のブーストを得る。この場合「人間」ユニットが対象となるだろう。

1ラウンドはドップラーで打点を稼ぎつつ、3ラウンド目の強い動きに向けてディアラン旅団の歩兵を温存しておく狙いがある。アルトリウス・ヴィゴがいるなら、ここでドップラーを生成して使用するのもいいだろう。

「アルブリヒ」は打点が足りないときに「アファン・ヒラーグランド」を呼ぶために使うのも1つの方法だ。通常はリーダーアビリティを使い切ったときに、デッキのトップにあげて召喚するためにアファンは使われる。