ドラゴンズドグマ2 攻略│情報まとめ(Dragon’s Dogma2)

ドラゴンズドグマ2(PS5/Xbox Series X│S/Steam)攻略まとめ予定サイトです。発売日までは最新情報・ゲーム内容・世界観・アクション・ジョブなどを掲載しています。

ドラゴンズドグマ2発売日

2024/3/22(金)

ドラゴンズドグマ2(Dragon’s Dogma2)は2024年3月22日に発売予定となっています。

11/29配信の「ドラゴンズドグマ2 ショーケース2023」で発売日が明らかになりました。

対応プラットフォームはPS5・Xbox Series X│S・Steamです。予約は11/29より開始となっています。

通常版・デラックエディション

ドラゴンズドグマ2には「通常版」と「デラックエディション」の2種類が存在します。

通常版

予約特典として「別注武器4種セット」があります。メイジ・ファイター・アーチャー・シーフいずれかの専用武器が入手できます。

デラックエディション

デラックエディションには以下のアイテムがついています。

  • キャンプセット「探検家の野営具一式」
  • 異界交流ポイント「1500リム」
  • カスタムサウンド「ドラゴンズドグマ サウンドセット」
  • 竜の鼓動
  • 転身の秘術
  • 希鳥寄せの狼煙
  • リム粉の惑い香
  • 寵愛のペンダント
  • 牢獄の簡易鍵
  • 別注武器4種セット
  • はじめての旅の護り「安心のリング」

ゲーム概要

  • 王道ファンタジー
  • オープンワールドアクション

ドラゴンズドグマは2012年5月24日にPS3・Xbox360で発売され、累計出荷本数130万本を記録したオープンワールドアクションRPGです。拡張版Dragon’s Dogma DARK ARISENも発売されており、シリーズ累計出荷本数790万本を記録するヒット作として知られています(2023年11月時点)。

発売当初PS3・Xbox360のみでしたが、近年はPS4・NintendoSwitch・Steamなどでもプレイ可能です。また、ドラゴンズドグマ2発売に至るまでドラゴンズドグマオンライン(DDON)もリリースされましたが、現在はサービス終了となっています。

ストーリー

前作と同様、ドラゴンによって心臓を奪われ「覚者」となった主人公の物語ですが、世界観は同じでも前作とは舞台が異なり、別の世界線が描かれています。

舞台は人の王国と獣人の国、二つのマップが存在します。二つの大国間で起こるさまざまな思惑に巻き込まれながら、覚者としてやるべきことを思い出していく。といったストーリーになっているようです。

マップ・世界観

主に二つの大国を旅しながらストーリーが進みます。マップの広さは前作の約4倍です。

人の王国ヴェルムント

前作同様、人の王国では覚者を君主とした城塞都市が築かれています。主人公がまず訪れることになるのはヴェルムントと呼ばれるこの王国です。主人公は摂生公を巡る後継者争いに巻き込まれることになります。

ディーサは自身の子を王位につけるため、偽の覚者を立て謀略を練っています。ディーサがたてたのは偽の覚者であるはずが、王や覚者にしか従わないはずのポーンが従っているという謎があるようです。

獣人の国バタル

猫のような姿をした人型の獣人が暮らし、独自の文化が発達した国バタル。切り立った峡谷地帯には古代の遺跡があり、そこに都市が築かれています。

バタルではポーンは災いを呼ぶ元凶として扱われる存在です。覚者ではなく巫女ナデニアを中心とした国となっており、災厄を退けるため、炎の加護というものを信仰しているようです。人の王国とは違った風景・敵、そして体験が待ち受けています。

聖樹の里

人間や獣人以外にもエルフと呼ばれる種族が暮らしています。彼らは他の種族との交流を好まず、人里離れた聖樹の里でひっそりと暮らしているようです。エルフは独自の言語「森語」を離しますが、ポーンの中には森語を理解できるものもいます。

ジョブ

ジョブは9種類あり、初期に選べるものと冒険を進めてなれる「覚者専用」のジョブが存在します。どのジョブを選び攻略していくかは自由です。

各ジョブの詳しい特徴については以下の記事で紹介しています。

関連記事

ドラゴンズドグマ2(PS5/Xbox Series X│S/Steam)の職業(ジョブ・クラス)9種類を一覧でまとめています。職業ごとの特徴やおすすめのジョブについても紹介中です。 ファイター 攻守ともにバランスが良い […]

初期

恐らくですが、初期はこの4つのジョブから選べると思われます。

  • ファイター
  • アーチャー
  • シーフ
  • メイジ

上位

こちらもまだ予想の段階ですが、進めると開放される可能性があります。

  • ウォリアー
  • ソーサラー

覚者専用ジョブ

ポーンにはなれない、主人公・覚者専用のジョブです。

  • マジックアーチャー
  • 魔剣士
  • 幻術士

アクション

職業ごとに「想像した通りの戦闘」が楽しめる作品となっているようです。

例えば…

  • 吊り橋と敵の群れ→吊り橋に誘導して橋を落とせば倒せるのでは?
  • 崖と大型の敵→崖から落とせば倒せるのでは?
  • 大型の敵の足を引っ張ったらどうなるんだろう?

といった想像をアクションで叶えることができる!のがドラゴンズドグマ2の特徴となっています。敵をいかに攻略するかは弱点を突くほかにも、周囲の地形やギミックを利用するという面白さがありそうですね。

ポーンについて

ポーンはAIによって自律的に行動する従者です。ポーンシステムは前作同様、メインポーンとネットワークを介して他のプレイヤーのメインポーンを借り受けるサポートポーンの2種類がいます。

プレイヤーはメインポーン1人、サポートポーン2人を連れ最大4人パーティで攻略を進めることができます。

メインポーンはキャラクリ可

覚者に付き従う異世界からの旅人ポーンですが、ゲーム進行においては優秀なパーティメンバーとして活躍が期待されます。

特に覚者同様にキャラクリできる「メインポーン」は常に変わらぬメンバーとしてともに旅をしていくことになるため、非常に重要な存在です。

メインポーンは1人だけですが、他の2人はサポートポーンとしてほかのプレイヤーのメインポーンをリムストーンから借りることができます。

ポーンの個性

ドラゴンズドグマ2から新たに「スペシャリティ」というポーンの固有特技が追加されます。例えばエルフの操る森語を理解できるのもポーンのスペシャリティの1つです。また、前作では性格の設定・戦闘時の行動についても設定できましたが、本作もあるのでしょうか。

ポーンの死亡と蘇生

ポーンが戦闘中に死亡してしまうことがあるかもしれません。そんなときは倒れたポーンに近付いてしばらく触れ続ける(ボタン長押し)と蘇生を試みることが可能です。倒れたポーンが複数いる場合は覚者の近くなら同時に蘇生することも。蘇生時のポーンの体力は、覚者の体力の残りの量と同じ上限量となります。

キャラクタークリエイト

ドラゴンズドグマシリーズの特徴は何といってもアクションですが、ほかにも細かいキャラクタークリエイトが特徴となっています。

ドラゴンズドグマ2ではイメージに近い画像を繰り返し選ぶことで、より直感的に好みのキャラクターを作ることもできます。

クエスト

クエストは旅人や商人、兵士など街にいる人や街道を行き交う人から受注することができます。例えば街道で魔物に襲われて困っている人を助けたり、声を掛けられて頼み事からクエストが発生したりといったリアルなシチュエーションも体験できます。

また、クエストに関する知識を持ったポーンがいれば先導してもらうことも可能です。おそらくは、サポートポーンがその立ち位置にあります。ほかのプレイヤーがクエストを受注していたり、クリアしていたりした場合、借り受けたポーンがその知識を持っている形でしょう。

サポートポーン選びもクエスト攻略の重要な要素の1つとなりそうです。

エルフとの親交

ほかにもエルフとの親交を深めるクエストがあります。グリンドールとともに行動し、彼の妹を助けるためオーガと戦うといった内容のようです。

ポーンクエスト

詳細は不明ですが、ポーンクエストというものもありそうです。

魔物・敵一覧

街を離れると外には大小さまざまな魔物がいます。前作では、街道沿いをよくゴブリンやハーピーといった小型の敵が闊歩していました。前作でも登場した定番の魔物のほかにも、ドラゴンズドグマ2から出現する魔物もいます。また、夜にしか出現しないアンデッドやスケルトンといった敵も存在します。以下では前作の知識をもとにちょっとした攻略法も紹介しています。

小型・中型

魔物 特徴
ラトラー 山岳地に出現する四足獣。背中には岩肌があり、背を丸めて転がってくる。転ばせて弱点の腹部を狙うのがベター。
チョッパー 深い森に出現する緑色のゴブリン。森に溶け込めるその姿から奇襲が得意な模様。
アンデッド 夜や廃墟内に出現しそう。炎や聖属性攻撃に弱い。
スケルトン 夜に出現。亡者だが素早い。
スライム 動きは遅いが物理攻撃が効かない。自分がファイターの場合はポーン頼みになりそう。
リザードマン 硬い鱗で身を守り槍で攻撃する厄介な敵。尻尾が弱点。
ハーピー 睡眠効果のある歌を歌いながら上空を旋回する厄介な小型。
オオカミ 群れで行動する敵。恐らく間合いを突然離すなどしてくる。
ホブゴブリン ゴブリンの上位種。武器の扱いが得意。
ゴブリン 定番の小型。だいたい群れで行動する。
ノッカー ゴブリンの別種で高所からの急襲を得意とする。

大型

魔物 特徴
グリフィン 大鷲の羽根と獅子の下肢を持ち、上空を旋回する厄介な敵。どうにかして落とすか乗って攻撃が良さげ。
オーガ 女性を執拗に狙ってくる変…食人鬼。覚者を女性キャラにした場合は特に狙われやすいので注意。
ゴーレム 光っているメダル部分にしか攻撃が通らない。
キメラ 獅子・山羊・蛇の部位を持つ。獅子は物理、山羊は魔法、蛇は毒とそれぞれが攻撃してくる。厄介な山羊や蛇から狙うのがおすすめ。
サイクロプス 棍棒を振り回す二足歩行型の敵。目玉が弱点。
ワイト 司祭の霊が死霊と化した魔物。空中を漂い魔法を連発する。
ミノタウロス 戦斧での一撃と雄牛の頭を活かした突進で攻撃を仕掛けてくる。
タロス 超大型の敵。飛び乗ってしがみつき攻撃をしたり遠隔攻撃をしたりでダメージを与える。
デュラハン 手に首を持った首を掲げ気絶させてくる模様。さらに首を使って覚者を持ち上げ斬りするという恐ろしい魔物。
ドレイク 四足型で口から炎を吐いてくる。胸・頭が弱点

登場キャラクター

キャラクター 日本語ボイス 概要
ウルリーケ いなせあおい 竜砦の村・メルヴェのリーダー
ナデニア 加隅亜衣 炎の信奉国・バタルを治める巫女
ベルント 安元洋貴 城都の警備長を務める軍人
ディーサ 園崎未恵 ヴェルムントの先代王の妃
メネラ 志田有彩 奉炎殿の近衛兵
ヴィルヘルミナ 山口立花子 薔薇の宮殿の支配人
スヴェン 新祐樹 ディーサの愛息・次代の預かり王候補の少年
グリンドール 家中宏 人間語も流暢に話すエルフ族
ドゥーラン 加隅亜衣 グリンドールの妹

その他システム

ドラゴンズドグマ2のゲームシステムについてまとめています。

キャンプ

ドラゴンズドグマ2の世界では昼と夜が存在します。夜は真っ暗になるため、足元を照らす光がないと移動することも難しいでしょう。さりげなく便利なシステムとして、前作には腰に掛けるランタンがありましたが、本作にもありそうなので松明で片手が塞がる心配はなさそうです。

また、周囲があまり見えず危険なほか、夜にしか現れない魔物も存在します。

夜を避けたいのであれば、焚火跡を見つけてキャンプすることもできます。ただし、キャンプするには用具が必要そうなので注意。キャンプすると体力を回復することも可能です。

疲れを癒し、時には仲間たちとの会話が弾むこともあるでしょう。ポーンに話しかけると重要なことについて話したり、雑談したりすることもできるようです。

ファストトラベル

各所には牛車が配置されており、乗車中に目を閉じることで移動時間を省略することができます。乗ったまま景色を楽しみながら移動すと、本当に旅をしている感覚になれそうですね。

 

本記事は最新情報が確認でき次第、更新予定です。

公式サイト:ドラゴンズドグマ2