初心者おすすめ!安い【ゲーミングPC】8選

「ゲーミングパソコンを買ったことがない」「どれを選べばいいのか分からない…」そんな初心者向けにおすすめのゲーミングPCを紹介しています。特に安くてゲームやそのほか一通りの作業ができるものを厳選していますので、購入の際の参考にしてみてくださいね!

ゲーミングPCを選ぶメリット

ゲーミングPCを買おうかどうしようか…迷っている方も多いと思います。

決して安いものではありませんし、ゲームをするだけならPS4やSwitchで我慢しようと考える人も少なくないでしょう。

そこで「ゲーミングPCを選ぶ意味」や「得られるメリットは何なのか」をまとめてみました。

  • PS5が入手しにくい・いつ手に入るか分からない→ゲーミングPCはすぐに入手可能
  • PCでしかできないゲームが豊富にある
  • 高画質・高スペックで毎日充実したゲーミング体験が可能
  • PCなのでゲーム以外の作業もできる
  • 自由度の高いゲームをさらにカスタマイズ(mod導入)して延々と遊べる

PS5の代わりになる

発売から1年以上経過しても抽選販売という形で入手困難なPS5。欲しいときに手に入らないという状況はまだまだ続く可能性があります。そんな中でもゲームの進化は止まらず、PS4よりPS5で新作を出そうとするメーカーも少なくありません。PS4で発売する新作はどんどん減っていく傾向にあるでしょう。

いつ手に入るか分からないPS5を待つより、ゲーミングPCを購入した方がこの先発売される期待の新作を遊べる可能性は高いです。

実際、2022年にリリースされたGhostwire:Tokyoや10月発売予定のForspokenはPS5のほかPCでも発売されている・される予定です。両者ともPS4では発売されていません。

こうしたタイトルは今後どんどん増える可能性があります。ゲーミングPCがあれば、期待の新作が出てもPS4じゃプレイできない…といったことを回避できるかもしれません。

PCでしかできないことも可能に

ほかにもゲーミングPCを選ぶメリットは多くあります。例えばPCであれば大型タイトルからインディーゲームまで幅広く扱うSteamというプラットフォームが利用できます。PCにしかない名作、mod導入によりもっと楽しくなる大作など、さまざまなプレイ体験ができるでしょう。

安いものでもゲーミングPCならPS4以上のパフォーマンスでゲームプレイが可能です。また、PCなのでネットを見たり動画を見たり・編集したりするなど、ゲーム以外の作業にも活用できます。

デメリットは?

  • PS4・5の独占タイトルは新作のうちに遊べない可能性がある
  • 家庭用ゲーム機より値段が高い
  • ほとんどダウンロード版なので、パッケージ版のように売却することができない

デメリットはほとんどないですが、上記は気をつけるべきポイントかもしれません。PS4やPS5は注目の新作を独占といった形で出すこともあります。そんなときゲーミングPC1つでは新作のうちに遊べない可能性も高いです。そういった独占タイトルも1年以上経過するとPCで出ることはあるので、気長に待てる方にとってはデメリットにならないでしょう。また、ゲーミングPCは値段も高いので、使用頻度や遊びたいゲームをある程度考えてから購入する必要があります。

初心者向け-ゲーミングPCの選び方

  • CPU:最低でもCore i5、おすすめはCorei7以上
  • グラフィックボード:最低でもGTX1600、おすすめはRTX3060以上
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ:最低でもSSD512GB以上、SSD+HDDもアリ

ゲーミングPCに詳しくない・よくわからないといった場合、最低でも上記の4つを確認しておきましょう。

CPU

CPUは簡単に言うとPCの頭脳です。性能が低すぎると快適にゲームプレイできない可能性が高いので、必ずチェックしておきましょう。

有名なのはCoreiシリーズかRyzenシリーズです。

その中でもゲーミングPCにおすすめなのはCorei7・Ryzen7以上ですが、近年は値段が上昇しています。なのでコスパを重視するなら最低でもCore i5・Ryzen5を選ぶと良いでしょう。

グラフィックボード

GPU・グラフィックカードとも呼ばれる部分で、その名の通りグラフィックスをモニターに表示する役割を担っています。高性能なものほど美しい画質でゲームプレイができます。

有名なのはGeForce GTX・GeForce RTXシリーズなどです。最低でもGTX1600、快適にプレイしたいならRTX3060以上がおすすめされています。

メモリ

メモリ容量は多いほど、快適なゲームプレイが可能です。最低でも16GB以上を選ぶようにしましょう。

ストレージ

最低でもSSD512GB以上、快適にプレイするなら1TB以上がおすすめです。価格を抑えるならSSDとHDD、両方搭載したものが良いでしょう。HDDはSSDと比較してスピードは劣りますが、大容量でも安いというメリットがあります。そこまで速さを求めない、スペックを必要としないゲームはHDDにダウンロードしておくのも手です。

おすすめゲーミングPC

以下では初心者向けで安いおすすめゲーミングPCをまとめています。値段や性能などを比較して選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

Legion T550(Lenovo)

Legion T550

  • 価格:188,870円→割引時123,882円
  • OS:Windows 11 Home 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 5 5600G
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1650
  • メモリ:16 GB DDR4 3200MHz (2 x 8 GB UDIMM)
  • ストレージ:1 TB 7200 rpm+256 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe

LENOVOのLegionT550はゲーミングPCに最低限必要なスペックを抑えつつ、割引時の価格が12万円台になるなどコスパの高いシリーズです。セール時を狙って安く抑えるならLenovoのウェブショップをチェックしておきましょう。

Legion T570i(Lenovo)

Legion T570i(第12世代インテル)

  • 価格:161,700円
  • OS:Windows 11 Home 64bit
  • CPU:インテル® Core™ i5-12400F プロセッサー (2.50 GHz 最大 4.40 GHz)
  • グラフィック:NVIDIA® GeForce® GTX 1650 SUPER™ 4GB GDDR6
  • メモリ:8GB DDR5-4800MHz (UDIMM)
  • ストレージ:256 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC

こちらもLENOVOのゲーミングPCとなっており、LegionT550よりも通常時の価格が安いです。メモリとストレージがやや少ないですが、アップグレードすることもできます。

GA Series(FRONTIER)

FRGH670/SG1

  • 価格:199,800円(税込)
  • OS:Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
  • CPU:インテル Core i7-12700F プロセッサー
  • グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3050
  • メモリ:16GB (8GB x2)
  • ストレージ:512GB M.2 NVMe SSD / 1TB HDD

FRONTIERが販売するGHシリーズの中でもFRGH670/SG1は、ゲーミングPCにおすすめされるスペックを持つうえに価格も20万円以内に抑えられているのが特徴です。近年ではこのぐらいのスペックを求めようとすると20万円以上かかってしまうことも珍しくありません。

arkhive Gaming Alternate(ark)

arkhive Gaming Alternate

  • 価格:139,800円(税込)
  • OS:Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
  • CPU:Intel Core i5 11400
  • グラフィック:NVIDIA GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ:SanMax DDR4-3200 16GB
  • ストレージ:Kingston 500GB SSD

ARKの販売するBTOパソコンarkhive Gaming AlternateのGN-I5G16M League of Legends Editionは、必要最小限のスペックを満たしつつ価格が抑えられています。ただしストレージにやや不安があるため、カスタマイズで増やすのも1つの方法です。

GALLERIA シリーズ(ドスパラ)

GALLERIA ガレリア RM5C-G60S

  • OS:Windows 11 Home 64bit
  • CPU:Intel Core i5 12400
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD

性能が良くコスパも良いドスパラが販売するGALLERIAシリーズ。上記はRM5C-G60Sのスペックとなります。ゲーミングPCに欲しい最低限のスペックを満たしたタイプですが、もう少し高性能なものが欲しい場合はCorei7以上、RTX3060以上のものがおすすめです。

G-Tuneシリーズ(mouse)

  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • CPU:インテル Core i7-11700
  • グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD:512GB NVM Express SSD (M.2 PCI Express 接続) / HDD 2TB

プロゲーマーも愛用するマウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」シリーズもおすすめの1つです。ゲーミングPCに欲しいスペックを持ちながらも価格が抑えられているものも多く、コスパが良いと言えるでしょう。国内生産のパソコンメーカーというのも安心できるポイントです。

G-Tune PL-B(mouse)

G-Tune PL-B

  • 価格:139,800円(税込)
  • OS:Windows 11 Home 64ビット
  • CPU:インテル® Core™ i5-12400 プロセッサー
  • グラフィック:GeForce® GTX 1650 (GDDR6版)
  • メモリ:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
  • ストレージ:SSD 512GB (NVMe)

マウスコンピューター「G-Tune」シリーズの中でも価格が安く、初心者向けモデルとなっています。必要最小限のスペックは抑えられているので、ライトにゲームを楽しむならこちらを選ぶのも手です。

LEVEL∞ Mシリーズ(パソコン工房)

  • 価格:147,980円(税込)
  • OS:Windows 11 Home (DSP版)
  • CPU:Core i7-12700
  • グラフィック:Radeon RX 6500 XT 4GB GDDR6
  • メモリ:16GB (8GBx2) DDR4-3200
  • ストレージ:500GB SSD

パソコン工房のLEVEL∞ Mシリーズの中でも価格が安いLEVEL-M066-127-DNX [Windows 11 Home]は、必要最小限のスペックを満たしたミニタワーゲーミングPCです。Core i7を搭載しながらもこの値段のPCは少ないと思います。

ノートPCを検討するのもアリ

デスクトップ型のゲーミングパソコンを紹介しましたが、近年ではゲーミングノートPCもさまざまな種類が販売されています。デスクトップより価格が安く、ゲームをするのに十分な性能を持ち合わせているのが特徴です。

もう少し価格を抑えたい場合はそちらもチェックしてみてくださいね!

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