【オブリビオンリマスター】魔術師の杖攻略|おすすめの杖と作成タイミング

オブリビオン リマスター(The Elder Scrolls IV OBLIVION REMASTER)のクエスト「魔術師の杖」の攻略情報です。発生条件から泉の洞穴の攻略、おすすめの魔術師の杖・杖を作るタイミングなどをまとめています。

魔術師の杖

クエスト「魔術師ギルドへの加入」で7都市すべての魔術師ギルドの推薦を受け、アルケイン大学のラミナス・ポラスと話すと受注できます。

→魔術師ギルドへの加入

見習いのローブを受け取る

ラミナス・ポラスと話すと見習いのローブを渡されます。ローブを装備してから、もう一度ラミナス・ポラスに話しかけるとクエストが進みます。

泉の洞穴へ行く

魔術師の杖の資材となる木材を入手するため、次は泉の洞穴へ向かいましょう。

泉の洞穴

  • 中に入ると死霊術師がいるので注意

帝都の東にある泉の洞穴に入り、坂を下るとすぐ死霊術師が1人いるので注意しましょう。

ザラーシャを調べる

死霊術師がいた付近にあるザラーシャの遺体を調べるとクエストが更新されます。

進んで行くと水場

途中にある川に落ちると上がるのが面倒なので注意しましょう。戻るには、端から一旦水に潜って回り込む必要があります。

波止場地区への木の扉から外へ

外に出るとノヴェーニ・オスランがゆっくりと近付いて来ます。

話しかけられた後、すぐ戦闘となるため事前の準備はしっかりと。

倒した後、両サイドに松明がある棺のような石の宝箱を調べ

中にある未完成の杖を入手します。

大学に帰り、ラミナスに報告すると

今度は魔術師の杖を作る次のステップへと移ります。

魔術師の杖はレベル15まで待つべき?

ラミナスに報告後、デルマーと話すと杖作成を開始できますが、ここで自身のレベルを確認しておいてください。

杖はレベルによって性能が変化するため、レベルが高いとき、できれば15以上に作成するのがベストだと言われています。

レベル15未満の場合、15になるまで待てるなら、待ってから作成するのがおすすめです。

作れる杖の種類

  • 破壊:炎・氷・雷
  • 幻惑:魅了・麻痺・沈黙
  • 神秘:魂縛・念動・解呪

杖は作り直せないので注意!

基本的に一度作成した魔術師の杖は、作り直すことができません。

なので、杖の種類を選ぶ直前にセーブ推奨です。

おすすめの杖

杖 おすすめ度 向いている人
麻痺 ★★★★★ 戦闘を楽にしたい人
電撃 ★★★★★ 破壊魔法・火力重視
魂縛 ★★★★☆ 魂石を頻繁に使う人
沈黙 ★★★★☆ 魔術師との戦闘が多い人
炎・氷 ★★★☆☆ 破壊魔法を使いたい人
解呪 ★★☆☆☆ 特定の場面で使いたい人
念動 ★★☆☆☆ 探索・遊び重視
魅了 ★★☆☆☆ 会話・交渉重視

※これは「ゲーム全体での絶対的な強さ」ではなく、このクエストで作れる杖を実用性で比較するならという私の整理です。

「麻痺」「電撃」がおすすめ

麻痺の杖は敵を最大8秒間行動不能にできるといったメリットを持ち、戦闘面で非常に強力です。杖はマジカを消費しないのもいいところ。

また、電撃はそれを弱点とする敵が多く、耐性を持つ敵が比較的少ないことからこちらも戦闘面で役立つと言われています。

個人的には序盤なら魂縛の杖もおすすめですが、自分で武器をエンチャントする予定があるなら、魂縛の杖の優先度は下がります。

魂縛は魔法を習得して神秘スキルを25以上にすれば、武器にもエンチャントできます。そのため、戦闘能力を重視するなら麻痺や雷撃を選ぶのもおすすめです。

杖作成後

ゲーム内時間で1日ほど経過した後、デルマーと話し、上記画像の棚から杖を取ってクエスト完了です。

 

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