モンスターファーム2(アプリ・スイッチ版)のアルバイトについて

モンスターファーム2移植版(スマホアプリ・NintendoSwitch)のアルバイトシステムについて紹介しています。アプリ版だとどうなるのか?何がもらえるのか、など記載中です。

モンスターファーム2のアルバイト

PS版モンスターファーム2では街へ行くと「アルバイト」できる施設がありました。アルバイトは、当時本体とは別で販売されていたポケットステーションという携帯ゲーム機を使って行うミニゲームです。ポケステを使ってミニゲームで遊び、スコアによってゴールドやアイテムなどの報酬を貰える形となっています。

アプリ・スイッチ版のアルバイトは?

アプリ・スイッチ版モンスターファーム2ではアルバイトも可能です。PS版はポケットステーションがないと遊べないシステムとなっていましたが、移植版ではアルバイトがミニゲームとして本編に組み込まれています。

ポケステの画面がそのまま表示されたような形でミニゲームを遊ぶことができ、アルバイトでしか入手できないアイテムもあるらしいとのことです。

アルバイトのルールと報酬

アルバイトの内容は画面上に表示された2つの数字のうち、状況に会ったボタンを押すことでポイントが加算されるというもの。状況によって1~10ポイント貰えます。

スコアは一定時間内にどれだけポイントを稼げるかで決まります。選択に失敗した場合は、本来獲得できた分のポイントを引かれてしまうため注意が必要です。

アルバイトの報酬

報酬は100ポイント=10ゴールドに換金できるほか、さまざまなアイテムを受け取ることができます。

アルバイトでしか手に入らないアイテム

PS版モンスターファーム2でアルバイトでしか手に入らないアイテムといえば「DNAカプセル」が有名です。DNAカプセルはモッチー種のレアモン「ジェントル」を誕生させるのに必要な合体アイテムで、ミニゲームで225以上のハイスコアを出したときに貰えます。

DNAカプセルについて

PS版ではジェントルを誕生させるDNAカプセルのみが実装されていたものの、没アイテムとしてDNAカプセル赤・黄・灰・金・黒の5種類が用意されていたようです。合体の隠し味として使えば赤=ポワゾン、黄=ミーア、灰=ムー、金=キンゾー、黒=ニューボトルが誕生する予定だったとのこと。移植版での実装を期待したいところですね。