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【モンスターファーム】最強のモンスターと種族別おすすめモンスターをご紹介!

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2019年にswitch版・スマホ版で発売が決定した移植版モンスターファーム。ここでは、switch版・スマホ版が出る前に知っておきたいモンスターファーム1の種族別おすすめモンスターと最強のモンスターを紹介します!

 

種族別!モンスターファームでおすすめのモンスター

モンスターの技・成長適正などを考慮し、種族別に強いモンスターになる可能性を秘めたおすすめモンスターをまとめてみました!switch版・スマホ版でも、どのモンスターを育てていいか分からないときなどに参考にしてみてくださいね♪

www.gamekimagure.work

【ディノ種】ライディーン(ディノ×ライガー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 80 80 100 160 140 100
成長適正 D C E A C D

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ライディーンは回避が普通に上げやすく、命中が特に上がりやすいディノの派生種です。

基本的なディノはちからが普通・命中がやや上がりやすいといった特徴を持っていますが、回避や丈夫さ、ライフなどが上がりにくく防御面で不安が残ります。

そんなディノの防御面をカバーし、ちからも普通に上げられるライディーンは初心者でも育てやすいモンスターだと思います。

ちなみにライディーンはディノのなかで2番目にガッツ回復も早いので、大会でも活躍が期待できますよ。

ほかにも、ディノ種で防御面をカバーできる派生種としてアンキロックス(ディノ×ゴーレム)・スカシトカゲ(ディノ×ゲル)もおすすめです。この2種はちから・命中のほかに丈夫さが上げやすくなっています。

【ゴーレム種】ケンプファー(ゴーレム×モノリス)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 140 150 110 100 110
成長適正 D B B C E C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

強大な一撃を叩き出せる代わりに、命中がいまいち育ちにくいのがゴーレムの特徴です。当たれば一発!ということも多いですが、当たらなければ意味がありません。ガッツ回復も遅めなので、のんびりしていると先に倒されてしまう可能性もあります。

ケンプファーはそんなゴーレムの弱点である命中を、普通の適正で上げられる派生種の1種です。ほかにも命中を普通の適正で上げられる派生種はいますが、ケンプファーは丈夫さも純正種と比較して上がりやすいのが特徴です。

ただし、ガッツ回復は純正種のゴーレムより少し遅いので、大会では注意が必要かもしれません。グランドバンガー(ゴーレム×ディノ)マグナビートル(ゴーレム×ワーム)も命中を上げやすく、ガッツ回復もゴーレムと同じ速度なのでおすすめです。

【ライガー種】エコノキックス(ライガー×プラント)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 150 100 100 140 130 140
成長適正 B D D B C B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ライガー種の特徴は攻守ともにバランス良く上げられる適正を持ち、性格もまじめで育てやすいところです。攻撃の面ではかしこさ、防御の面では回避が上げやすいのですが、覚えられる技にはちから技が多い回避できなければ一発ダウンも有り得るといった弱点を持っています。

ライガーはちからタイプ・かしこさタイプどちら寄りで育てるかによって異なりますが、純正種と同じかしこさタイプなら、おすすめはエコノキックスです。

命中・回避は純正種と同じように上げやすく、かしこさは純正種よりも上げやすくなっています。また、ライフも上げやすいので、当たれば一発ダウンといった側面を回避できるのもこの種の特徴です。

ちからタイプに育てるならケルベロス(ライガー×ナーガ)・ハムライガー(ライガー×ハム)がおすすめですよ!ケルベロスはちからが上がりやすく、ハムライガーは普通の適正で上げられます。

【ピクシー種】ミント(ピクシー×ライガー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 70 90 70 150 150 130
成長適正 E D E B A C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

可愛らしい容姿が人気を集めるピクシー種。ピクシーもライガーと似ていて、かしこさ・命中・回避が上げやすいのが特徴です。

ミントはまさに能力適正が似たピクシーとライガーを併せた種で、回避が特に上がりやすくなっています。また、もう1つの特徴としてあげられるのは、ピクシー種のなかでナンバーワンのガッツ回復速度を持っていることです。

ピクシーはもともと全モンスターのなかでもガッツ回復速度が速い種ですが、純正種よりも早い回復速度を持つミントは大会でも活躍が期待できます。性格もまじめなので育てやすいといった面でも、おすすめの派生種です。

かしこさ・命中・回避の上げやすさでいったら、エンジェル(ピクシー×ガリ)もオススメ。かしこさが特に上がりやすく、命中・回避もその次に上がりやすいです。ちからへの適正も普通なので、ピクシーにはあまりない、ちからタイプのモンスターに育てることができるかもしれません。

【ワーム種】コロネ(ワーム×ハム)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 100 140 90 140 90 120
成長適正 C B E B E C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

コロネはちから・命中が上がりやすいワームの派生種です。ワーム種はライフが上げやすく、ちから・命中・かしこさが普通に上げやすいといった特徴を持つなど、攻守ともにバランスがいいのですが、その分これといった強みがないモンスターでもあります。

強くする方法の1つとして、ワーム種はガッツダウン技を多く持っているので、確実に攻撃を当てて高いライフで粘り強く戦うといった方法があります。強くするなら、ちからと命中を鍛えたいところです。

コロネは純正種のワームに比べて、ちからと命中が上げやすいので、大会でも力を発揮できるワーム種を目指すことができるでしょう。防御をライフ以外で補いたい場合は、丈夫さも上がりやすいクロザザム(ワーム×モノリス)がおすすめです。

【ゲル種】ピンクジャム(ゲル×ピクシー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 60 80 100 140 120 170
成長適正 D E C B D A

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

かしこさ・命中・丈夫さが上がりやすい、ゼリーのような見た目をしたモンスターがゲルです。このモンスターもライガーのように、ちからタイプ・かしこさタイプどちらに育てるか分かれるところでしょう。

純正種の適正に沿って、かしこさタイプに育てるならおすすめはピンクジャムです。ピンクジャムはかしこさがかなり上がりやすく、命中も上げやすいのが特徴。また、ゲル種ナンバーワンのガッツ回復速度は、大会においても役立つでしょう。

能力の適正だけを見るならイシガキゲル(ゲル×ゴーレム)もおすすめですが、ガッツ回復速度が遅めという弱点もあります。イシガキゲルはちから・かしこさともに上げやすく、命中と丈夫さも普通に上がります。ちからタイプにするならイシガキゲルのほか、ゲルキゾク(ゲル×ガリ)もおすすめです。

【スエゾー種】ツノマル(スエゾー×ライガー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 70 110 90 150 120 130
成長適正 E C E B C B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ちから・かしこさ・命中が上がりやすい目玉のモンスタースエゾー。モンスターファームの顔とも言えるモンスターですが、ライフ・回避・丈夫さといった能力が上がりにくいといった弱点も持っています。

スエゾー種で育てるなら、回避が普通に上げられるツノマルがおすすめです。かしこさ・命中が特に上がりやすく、ちから・回避は普通に上げやすいです。スエゾーも、ちからタイプとかしこさタイプどちらに育てるか分かれるところですが、ツノマルならどちらでもいける可能性があります。

防御を丈夫さで補うならアカメ(スエゾー×モノリス)、ライフで補うならプラムラー(スエゾー×プラント)もおすすめです。

【ハム種】パルスコーン(ハム×ライガー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 70 120 80 150 140 120
成長適正 E B E B B C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ちから・命中・回避(特にちから)が上げやすいウサギの可愛い見た目をしたモンスター「ハム」。ハム種のなかでおすすめなのは、ライガーと掛け合わせた派生種のパルスコーンです。

純正種より命中・回避が上げやすく、ガッツ回復速度もハム種のなかで2番目に早いのが特徴のパルスコーン。まじめな性格のため初心者向けのモンスターでもあります。

回避以外で大会での生存率を上げたいなら、ライフの上がりやすいハムリーフ(ハム×プラント)もおすすめです。とにかくちからに特化したい場合は、1番ちからが上がりやすいラベンダーロック(ハム×ナーガ)もいいですよ。

【ガリ種】ガリラス(ガリ×モノリス)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 130 150 110 110 140
成長適正 D C A C D B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ちから・かしこさ・丈夫さ(特にかしこさ)が上がりやすい、精霊のような不思議な見た目のモンスターがガリです。攻撃・防御面では優れていますが、命中が育ちにくいといった弱点もあります。

ガリラスは命中が普通に上げられるガリの派生種です。ちから・かしこさは純正種と同じ適正ですし、丈夫さは純正種よりも上げやすいといった強みも持っています。

命中という弱点を補いたいだけなら、イヌガミ(ガリ×ライガー)ピクセル(ガリ×ピクシー)もおすすめです。この2種は回避も普通に上げやすく、ガッツ回復速度が早いといった強みを持っています。

【モノリス種】アスファール(モノリス×ナーガ)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 150 140 120 110 70
成長適正 D B B C D C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

壁のような見た目だけあって、丈夫さがうりのモンスターがモノリスです。ちから・かしこさは普通の適正で上げられますが、命中が上がりにくいのも弱点の1つ。

命中という弱点を補い、なおかつちからも上げやすいモンスターがアスファールです。まじめさが低いので育てにくい部分もありますが、純正種の弱点を補い攻撃にも特化させることが期待できます。

命中を補うだけならスタイルフォーム(モノリス×スエゾー)バロックス(モノリス×ガリ)もおすすめです。

【ナーガ種】レッドアイ(ナーガ×モノリス)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 140 150 140 110 100
成長適正 D B B A D E

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ナーガはちから・命中が上がりやすい、ヘビをムキムキにしたような見た目が特徴のモンスターです。丈夫さも普通に上がるので、攻守ともにバランスいいモンスターでもあります。

ちから・命中・丈夫さをさらに特化させるなら、レッドアイがおすすめです。ちから・丈夫さは上がりやすく、命中はかなり上がりやすいといった特徴を持っています。ちからに特化させるなら、1番ちからの上がりやすいトライデント(ナーガ×ゴーレム)もいいかもしれません。

【ドラゴン種】テクノドラゴン(ドラゴン×ヘンガー)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 100 130 100 150 130 130
成長適正 C B C B C B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ドラゴン種は特定の条件下で開放される隠しモンスターの1種です。ちから・かしこさ・命中が上がりやすいと、攻撃に特化しているのが特徴のモンスターでもあります。

ほとんどのモンスターには、何かの能力が上げやすい代わりに、上げにくい能力があるといった特徴があります。ですが、テクノドラゴンには上げにくい能力がありません。どんなタイプにも育てられるのがテクノドラゴンの強みです。

ドラゴンはちから技が多いので、ちからが1番上がりやすいジハード(ドラゴン×ゴーレム)もおすすめ。丈夫さも普通に上がるので、防御面もカバーできます。

【マジン種】ガデューカ(マジン×ナーガ)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 150 130 140 130 120
成長適正 D B C B C C

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

マジンも隠しモンスターの1種で、ライフ以外特に弱点もなければ強みもないといった特徴を持っています。ちから技・かしこさ技も半々ぐらいなので、どちらに寄って育てるのかは自由といった感じでしょう。

ちからタイプに育てるなら、ちから・命中が上がりやすいガデューカがおすすめです。かしこさタイプに育てる場合はスエゾーマニア(マジン×スエゾー)もいいでしょう。

【ヘンガー種】プロトメサイアー(ヘンガー×ガリ)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 110 130 100 150 140 150
成長適正 D C E A B B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

命中・回避が上がりやすく、ちから・かしこさも普通に上がるヘンガー。こちらも隠しモンスターの1種で、ロボットのような見た目が特徴です。

プロトメサイアーは命中が特に上がりやすく、純正種と違ってかしこさも上がりやすいのが特徴のモンスター。かしこさ・命中・回避に特化すれば、より強いモンスターに育てられる可能性もあります。

ちからに特化するなら、ヘンガーのなかで1番ちからの上がりやすいガイアー(ヘンガー×ゴーレム)もおすすめです。

【ニャー種】ミミニャー (ニャー×ハム)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 80 80 100 160 140 100
成長適正 D C E A C D

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ネコのぬいぐるみのような可愛らしい隠しモンスターがニャーです。 ちから技が大半を占めているにもかかわらず、純正種はなぜかちからが上がりにくいため、強いモンスターに育てるには工夫が必要となります。

ニャー種のなかで、唯一ちからを普通に上げられるのがミミニャーです。命中も純正種より上がりやすいので、ニャーを強く育成するならミミニャー一択かもしれませんね。 

ちなみにレアモンスターの「サンプラザ」は、ニャー種のなかでもガッツ回復が最速です。育て方次第では大会での活躍も期待できます。

【ラウー種】 ウッキー(ラウー×ハム)

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 130 140 100 140 120 100
成長適正 B B E B C D

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

オラウータンのような見た目が特徴の隠しモンスター「ラウー」は、ライフが1番上がりやすく、ちから・命中・回避も普通に上げやすいモンスターです。

純正種でも育てやすいですが、ウッキーは純正種よりもちから・命中が上がりやすいので強くなる可能性もあります。 回避は上げにくくなりますが、ちからに特化するならラウロック(ラウー×ゴーレム)もおすすめです。

モンスターファーム1で最強のモンスターは?

過去に行われたモンスターファームの大会で優勝したモンスターの情報・ステータスなどを参考にすると、最強のモンスターは

プラント種のベニヒメソウ(プラント×ピクシー)

かもしれません。

能力 ライフ ちから 丈夫さ 命中 回避 かしこさ
初期値 90 80 80 140 130 160
成長適正 B E D B C B

成長適正:A(非常に上がりやすい)>E(非常に上がりにくい)

ベニヒメソウはプラント種が得意とするライフはもちろん、かしこさ・命中も上がりやすい派生種です。また、回避も普通に上がるので、攻守万全なモンスターに育つ可能性が高いというのも強み。

しかしベニヒメソウの強いところはそれだけではありません。全モンスターのなかで、ガッツ回復速度最速だから、というのも最大の強みです。

それに加えプラント種は相手のガッツを奪う「ガッツダウン技」を多く有しています。ガッツダウン技を連続して当てられたら、相手は何もできないので無傷でKOを勝ち取れる可能性も高くなります。

ベニヒメソウは素早いガッツ回復で、ガッツダウン技を連発しやすいため最強のモンスターという呼び声も高いのでしょう。

おすすめのモンスターまとめ

switch版・スマホ版はモンスターファームの移植版なので、PS版と同じくベニヒメソウが最強のモンスターになるかもしれません。とはいえ、どのモンスターでも育て方次第では最強になる可能性を秘めています。自分のお気に入りを見つけて、より強いモンスターになるよう育成してみるのも1つの方法ですね!